モンテッソーリの敏感期

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 モンテッソーリでは、敏感期という言葉をよく聞く

この敏感期は、まさに自分も実感したので、私の中ではすとん!と理解することができた

人には、色々な敏感期があり、それはその人にとって一番身に着けやすい時期のことである

敏感期にそのものを学ばせることができれば、それはその人の中で大きな財産となりよりよく身に着けることができる

 

特に2歳頃の子供は、運動の敏感期真っ盛り

まさにわが家の2歳児もその通り

自分が倒れるまで、遊び続ける

眠いと思うまで動き続け、こけたかな?っと思うほどいきなり床に倒れて、寝始める・・・

この運動の敏感期では、自分の力を出し惜しみすることはないらしい

たとえば、親だと夕方から夕飯やお風呂などの準備があるから、ちょっと今は休憩して力を残しておこっと思うが、子どもは決してそんなことをしない

その時の遊びや動きを常に全力で行う

ただ、ここで全力で使うことを知らないと、次のステップに進めない

こうやって、1つ1つの敏感期を満喫、いや十分充実させてやることで、次のステップ次のステップをすべて充実させていくことができる

人間の土台を、裾のを広げていくことができるらしい

 

昔は、そんなことを意識することなく、子どもは夜暗くなるまで外で遊んだりっと、勝手にそんな形になっていたらしい

しかし、今現在、たとえば幼稚園後に習い事や服が汚れるから外遊びはちょっと・・とか言っていると、この敏感期をどんどん失っていってしまう

すると次のステップに進んだ時も、土台が少ないので、幅を広げていけない

っという、なんとも不安定なピラミッドができてしまうのだ

 

モンテッソーリは、その敏感期を拾いながら順序だてて成長させていける方法の1つだ

本当に素敵な方法だと実感している