保育士試験その2

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言語の実技試験について、今日は書きたい

といっても、ちょっと気持ちが落ち着いてきたのでかける

終わった直後は、もう失敗したーーーっと思う気持ちで、そんなもの書く気にもならなかった

 

言語の内容は、3分間30人の3歳児に集中して話を聞かせる設定、話は、物語でも自作でも構わない 

ただ、3歳児向けでなければならないし、自分が緊張しても話せるものでなくては、テンパる。。。

そのため、かなり不利との見方もある一番メジャーな「大きなカブ」にした

この物語は、3歳児向けの代表作だが、あまり内容が単調すぎる上に、これで受験される方が非常に多いため、試験管の方が聞き飽きてしまう可能性が高い

 

しかし、それ以外のメジャーな物語については、自分でも覚えないといけないものばかりで、覚えると当日に忘れてしまいそうということもあり

一か八かでこれに決めた

 

この物語をそのまま話すると、練習では時間が必ず足りない

3分以内にまとめるとあるため、せめて抜けるところまでは話したい

そこで、出てくる人を減らして練習していった

 

当日、口から出そうなくらい緊張、もう自分の鼓動で苦しいくらいの緊張

練習は、声を出してできるのは、建物の外だけ、しかし、外はあいにくの雨。。。

 

ノックをして入っていった後、名前や受験番号を言う

もうこのあたりから、自分が別の生き物に感じるほど感覚がない

 

試験管2名の方は、年配の女性

にこりともしないなんとも言えない空気

 

その中で開始の合図

物語が早口にならないよう、回りの子供に目をやるようにしたが、微妙に忘れたかも。。。

物語を最後まで言ったが、????終了の音がならない

ということは?!

時間が余っている!!!!

やばい・・・かなり早口になっていたということ

そのうえ、試験管。・・・全然笑ってないし。・・

もう、絶望の面持で帰りましたがな。。。

 

そんな感じで実技試験は終わってしまいました