保育士試験

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私は子供を出産してから、この社会人としての転んだ状態の時期を何に費やそうと考えてみた

子育てももちろん未知の世界、それまで仕事は全く子育てとは無縁 しいて言うなら、真反対の世界にいたため

あまりの自信のなさと自分のふがいなさ、そんな自分に育てられる子どもがかわいそうに思えたり

本当に人って勝手なもので、自分に子どもができるまで、こんなにかわいい存在、大事な存在があると思いもしなかった

そんな子どものために、何か勉強したい

子どもにいろいろなことを教えてやるにも、少しでも子どもに負担のない(頭からがんがん起こるのではなく、なめらかに教えられる方法あるなら)

など色々と・・・

最初は子育ての話を色々なところで聞いてみて、自分にできる方法だけをチョイスしたりして

そんなこんなでこのチャンスを、何かこの後に役立てたい!っと世の中のお母さんたちがよく思うことを、ごたぶんもれず、私も思った

そのため、3年前から〇キャンの通信講座の力を借りて、勉強を開始した

 

しかし、私の前に思わぬ大きな壁が・・・

 

私、ピアノ弾けません

楽譜が読めたことがありません

何も楽器を習ったことがなく、文化部に入ったことすらありません

 

そのため、筆記内にある超曲者といわれる保育実習論を落としまくること2回・・・

保育士の試験は、3年間持越しできる10教科プラス実技2教科を合格しなくてはいけない

そして、今年はその3年目

初めて、保育実習論をどうにかクリアーした

 

筆記の受験会場は、本当に毎年自分の年齢を隠したくなるほど若い方が多い

 

でも、びっくりしたのは、初めていった実技試験会場

私が若く感じるほど、年齢層が急激にあがる

この試験に関しては、これほどブラックボックスで大丈夫ですか?というほど、採点基準がまったくわからない

 

私はピアノができないため、絵画と言語で受けた

絵画は、テーマを試験開始後発表され、45分間で、用紙に保育中のテーマにそった絵を色鉛筆で書き終えなくてはならない

もちろん色塗りも

今年は、今までとは出題形式が大きくかわり、度胆を抜かれた

それは、「AちゃんとB君がおもちゃの取り合いになりました、仲直りをしたところを書きましょう 条件は・・・」

は?みたいな感じで45分

地獄です

 

言語はもっとブラックボックス

これは次回へ